コンピュータサイエンス

こんぴゅーたさいえんす 商品一覧
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「記録・情報・知識」の世界―オントロジ・アルゴリズムの研究
副題は「オントロジ・アルゴリズムの研究」となっていますが、研究書ではありません。大学生用のテキストといったところでしょうか。 ただ、その割には「これじゃあ理解できないよな」という説明不足のところも多......
プログラミングに活かすデータ構造とアルゴリズムの基礎知識 (UNIX MAGAZINE LIBRARY)
アルゴリズムの本は、内容が簡単すぎて役にたたない場合、もしくは内容が難しすぎてとても理解できない場合があるが、この本の内容は簡単すぎず、またある程度プログラミングの上級者でもアルゴリズムを復習したい......
秘伝のアルゴリズム〈2004年度秋期〉―基本情報技術者試験 (秘伝シリーズ)
基本的な考え方がわかりやすく掲載されています。 基本を知らずして応用は成り立ちません。アルゴリズムの本の中で屈指の出来の悪さ。いまだにフローチャートと事務処理アルゴリズムが全盛の本だから、明らかにズ......
図解入門 よくわかる最新データ圧縮技術の基本と仕組み―情報圧縮技術とアルゴリズムの基礎講座 (How‐nual Visual Guide Book)
画像や音楽、動画の圧縮技術について概説した本。絵も多くて読みやすい。 見開きページで内容がある程度完結しているので数ページでも楽しめます。 前半は圧縮技術の概説。基本的な圧縮技術であるLz, Huf......
図解入門 よくわかるアルゴリズムの基本と仕組み―一歩進んだプログラミングのためのアルゴリズム入門 (How‐nual Visual Guide Book)
アルゴリズムの勉強だけでなく、C言語を書くためのアルゴリズムの本である。C言語も勉強したいという人にはうってつけの本だろう。初歩から書かれているからまったく知らない人でもいいと思うけど、やはり、アル......
文字処理のための計算機科学概論
出版年月1985年5月ということもあって少し古いのですが、現在の計算機にも通じるところはあると思う。専門書であるので一般の人が理解するには多少の予備知識が必要であるが、計算機の内部構造にまで掘り下げ......
ファインマン計算機科学
ファインマン教授が以前に抗議を行ったときのテープとノートがこの本の土台ということで、最近流行の話題はあまり含まれていませんが、チューリングマシンや情報理論、情報と物理学の関わり合いについて詳しく説明......
入門計算機システム (入門電気・電子工学シリーズ)
大学では、推奨している参考書として有名なので、非常に分かりやすいのかと思えば、意外に難しく書いてあるように感じます。もう少し、チャートが多い方が分かりやすいような気もしますし、どちらかというと、本当......
酔談 計算機文化考
もう廃刊となった名誌で「MacJapan」がありました。 「MacLife」が気品漂うのに対し、こっちは素人相手のくせに? DAやcDevのプログラミング講座や、マニアックなソフトの記事などが 載っ......
システムづくりの人間学―計算機システムの分析と設計を再考する
?「システム」にかかわる人間ならばシステムの解析やシステムの構築手法について多くのことを学んできたことだろう。工業的なシステムにしろ情報的なシステムにしろ、多くの理論が存在しており、それらを適用すれ......
コンピュータの発明
GRAPEや地球シミュレータ、京速と言った国産スーパーコンピュータに批判を繰り返していたブログ「スパコン漫遊日記」を書いていた人だったんですね。GRAPEの牧野先生からは「アレブログ」呼ばわりされて......
計算機プログラムの構造と解釈
確かに序文の翻訳はむちゃくちゃですが,その他の部分は他の技術書の翻訳と大差ないと思います. 本書の肝は文章ではなく問題を解いていくことにあります.必ず紙と鉛筆と計算機(コンピュータ)を手元に用意し,......
「意識」の進化論―脳 こころ AI
認知科学や、生物学などさまざまな立場にいる論者が「こころ」について論じた論文集。デネット、ハンフリー、マーグリス、セーガンくらいは知っていたのでつい購入してしまった。当然のことだが内容の統一はない......
ロボカップレスキュー―緊急大規模災害救助への挑戦
実際に、エージェントをどのように作成していくかは、この本からでは分かりません。ロボカップ・サッカーに続くロボカップ・レスキューの意義、構想、目標が前半でまとめられており、防災復旧のために科学技術が何......
マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話
AIに使われている,ニューラルネットワークや遺伝的アルゴリズムの仕組みについての解説がわかりやすくされていて,イメージをつかむのにもってこいだった. 著者が作ったゲームに関して,作り方の方法論もあ......
新版 ロボット工学ハンドブック CD-ROMつき
「ロボット工学ハンドブック」(800ページ、1990年)と15年後に発行の本書(1130ページ)を比較すると、基礎編などの一部で1990年版の部分改訂となるものもみられますが、そのほとんどが199......
ロボット工学の基礎
ロボット制御の基礎中の基礎であろう。ページ数が少ないので、早く基礎を把握したい大学生には向くかもしれない。大学院レベルではない。内容については、ちょっと古めかしすぎるかなぁとも感じる。...
ロボット工学概論
内容は、初めてロボット工学の勉強をする人にとっては良いのかもしれまんが、内容的に薄くそんなに良い本ではないと思います。4年ほど前に大学で教科書に使用しましたが、担当の教授自身も「わかりづらいですね......
未来のアトム
結局、設定上の誕生日を過ぎても鉄腕アトムは誕生しなかった。その原因を辿れば人間の知性はいかに形作られていくのか?即ち人間とは何なのか?に行き着く。ヒューマノイド云々はともかく、人間の知性に関しては養......
初めて学ぶ基礎ロボット工学
私は大学の授業などではなく、ロボットについて基本的なことが知りたいと思い本書をたまたま購入しました。 まえがきにもあるとおり、本書はロボットを創り動かすための考え方をロボット全体に主眼をおいて、広......
ナノテクノロジー・ルネッサンス―ナノテクノロジー・ロボット工学・遺伝子工学・人工知能が拓く輝ける人類の未来
原題は、“Our Molecular Future”(われわれの分子未来)である。『ナノテクノロジー・ルネッサンス』は、本文中何度も使われているフレーズからとったのだろう。 もちろん、ナノテクノロ......
デジタルのおもちゃ箱―MITメディアラボから見た日本
MITメディアラボで98年から客員教授をつとめる元官僚によるラボの紹介・PR本。デジタル社会の未来予測ともなっている。ITにかかわることを仕事にしている人は、この本からなんらかのヒントを得られるかも......
要求仕様の探検学―設計に先立つ品質の作り込み
要求仕様について合意するための具体的な方策が体系的に列記されている。 ワインバーグの書籍では、一番何度も読み返して利用している本である。 実際に経験したこと、実際に思い当たることなどが、沢山書かれて......
ユビキタス時代の情報管理概論―情報・分析・意思決定・システム・問題解決
本書の標題には「ユビキタス時代」という言葉が使われているが、「ユビキタス時代」について言及されている部分はごくわずかである。「ユビキタス」を表す「いつでも どこでも だれでも」という言葉に重点を置い......
孫子に学ぶプロジェクト管理
始めから終わりまで読んだのだけど、何を言いたいのかわからない。 何が『プロジェクト管理』? 何が『ソフトウェア開発 兵法の書』? 孫子に学ぶと言いつつ、老子や荘子及びグラシアン(スペインの高僧らしい......
名探偵ハギーの世界一やさしい情報セキュリティの本
パソコン機器を常時接続状態でソスト接続だけ切って出かけたある日、帰ってソフト接続を行ったら、「リモートを切ります。」のメッセージ。当然「?」で友人に話したら、「ペストでは?」。ウイルスみたいにソフト......
プロテクト技術解剖学
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分散コンピューティングセキュリティ―ロックは大丈夫? (Hewlett‐Packard professional books)
タイトルと「いかつい」表紙から受ける「硬い内容と情報満載、おナか一杯な予感」とは裏腹に、実際の内容は、翻訳本としては訳もこなれており、平易な(内容ではなく)文章で、「それなりの基礎知識をもった方」に......
ハッカーの教科書〈2〉ハッカー侵入実験
サーバ管理者必携。 敵が何を考えているか、そしてその手のうちを知ること、これこそ最大の防御の道。 内容が精選されており読み安い。...
図解入門 よくわかる最新 情報セキュリティ技術の基本と仕組み―情報セキュリティエンジニアリングの基礎 (How‐nual Visual Guide Book)
セキュリティとは何か?から始まりセキュリティ対策、そのために必要な技術の概要等です。特定のブラウザ、OS、セキュリティ製品に依存した話は、ありません。設定などの具体的な話もありません。セキュリティの......
図解入門 よくわかる最新ISMS Ver.2の基本と仕組み―ISMS適合性評価制度認証取得入門 (How‐nual Visual Guide Book)
セキュアド受験のために読んでいる。セキュアドは技術的だけでなく管理的側面の技能を試すもの。この本はセキュアド試験の中でも重大テーマである ISMS(基本はベースラインアプローチで行きましょう)とその......
図解入門 よくわかる最新暗号技術の基本と仕組み―暗号と暗号化方式の基礎を学ぶ (How‐nual Visual Guide Book)
この本は、単なる暗号の読み物というよりは、暗号と復号のアルゴリズムのようなものを具体例(ビット列)を用いて記述してくれている。そのため、数字の羅列を見ても、あまり気にしないIT業界の人々であれば、比......
ネットワーク攻撃詳解―攻撃のメカニズムから理解するセキュリティ対策
ポートスキャン、パスワードクラック、侵入、DoS攻撃などを行うツールの紹介と対策がメインです。対策よりも、各種のハッキングツールの紹介や攻撃の方が多かった印象です。写真入りで、操作まで紹介されていま......
電子認証が日本を変える―PKIで変わる暮らしとビジネス
技術解説でなく、PKIという社会基盤が整備されたら、どんな生活になるのか、ということを平易に解説した良書です。ただし、残念ながら本書刊行時には、PKI基盤構築が盛り上がっていましたが、仕様や実装が発......
誰でもわかるセキュリティ設計―すぐに役立つ5つの業務別セキュリティ構築ガイド
セキュリティ設計の手順と各ステップの説明です。手順では、全体のポリシーの設計、建物など設備の規定、ネットワーク環境の規定、プログラム(システム)の規定等について、どのような内容を検討し、何を決めてい......
強いWindowsの基本 まじめにセキュリティを考えた サーバー構築の原則 (達人の道)
知識ゼロの人が Windows Server のセキュリティ対策の第一歩を学ぶには、これ以上ない好著。しかし、いかんせん情報が古い。2000 Server を中心に書かれており、2003 Serve......
セキュリティはなぜ破られるのか (ブル-バックス)
昔の城壁から、現在のネットでのセキュリティまで、セキュリティの成り立ちがとても面白かったです。また、「取られて困るものがなれれば、泥棒は脅威にならない」というところは、「なるほどな〜!!」と思いまし......
セキュリティ・マネジメント戦略―ISMSによるリスク管理
この本は最近読み終えたばかり。経営理念>企業文化>各領域マネジメントの中で、情報セキュリテイマネジメントを行うに当たり経営者の率先的なリーダーシップが重要たることを主張している。経営者は、何かのトラ......
セキュリティ管理ってそういうことだったのか!
「セキュリティ管理ってそういうことだったのか!」は、非常に読みやすく、WEBサーバとWindowsサーバの基本的なセキュリティの話を網羅的に説明してあります。ただし、ftpサーバ、DNSサーバ、メー......
ロータスドミノデザイナーR5開発ガイド―ノーツからWebアプリケーションまで (リファレンス)
初心者向け。今からノーツを利用しようとしている方が全体を理解するための内容として良い。この出版社は,初心者向けも多く出しており,構成が読みやすく考慮されている。ガイドなので,方針が示されているが例題......
ユーザビリティテスティング―ユーザ中心のものづくりに向けて
具体的な事例,論文,年代がきちんとまとめられている.なによりも,参考文献欄が非常に充実している.ユーザビリティの研究や勉強をする人には,大変役にたつ一冊だと思う.ただ,単なる読み物として読むには難し......
名人椿正明が教えるデータモデリングの"技"
筆者が提案した、THデータモデル、およびそれを利用した情報システムの設計について述べた本です。 エンティティとは?エンティティの分類(リソース、イベント・・・)、何のために分類するのか、Keyとは何......
マンガでわかるデータベース
学術書を買う上でかスタマーレビューはかなり当てにしていましたが、こればっかりはどうにも…。まず、本書の対象レベルは初心者と言っても基本情報技術者試験を最低限勉強したことのある人が対象だと思います。で......
「超」知的生産とパソコン
野口先生の著作の中では、かなり古いほうになると思いますが、あえて手にしてみました。 後半のWebサイトの活用方法などの部分は、流石に古さを感じさせますが、メールとエディタの活用については、実際に長......
「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
実は学生の時(15年前)に試して挫折したのですが、再チャレンジしてなかなかうまく行っています。この本のキモはズバり、第1章(28〜84ページ)、押し出しファイリングの具体的な方法のところでしょう。オ......
「記録・情報・知識」の世界―オントロジ・アルゴリズムの研究
副題は「オントロジ・アルゴリズムの研究」となっていますが、研究書ではありません。大学生用のテキストといったところでしょうか。 ただ、その割には「これじゃあ理解できないよな」という説明不足のところも多......
ワークステーション原典
コンピューター史初期のヒーローが、自らの言葉でこれでもかというぐらい 熱く語っている。今でも読み返すと、未来へ戻ったような錯覚に陥る。 リックライダーやブッシュの歴史的論文も掲載されており読み応え満......
<最新>図解でわかるPCアーキテクチャのすべて
技術的に変化の速いPCハードを知ろうと思うと、スタートポイントとしてこの本は非常に有用です。APIC、IOAPIC、マルチコアなど最新の技術情報は次の改訂版に期待することとして、PCハードに関する過......
量子コンピュータへの誘(いざな)い きまぐれな量子でなぜ計算できるのか
tamanoaoisora さんやカスタマーさんの意見に賛成。用語や記号が何を意味するかの定義が抜けているケースが何箇所もあり、説明されている内容の半分も理解できない記述が多い。結局、量子コンピュー......
ブラックアイス――サイバーテロの見えない恐怖
米国の9.11以降のインターネットを中心とするところのデジタル・テロ対応の現状の分析。このての本は、サイバー(内的)・テロを中心に言及したものが殆どだが、この本は、フィジカル(外的)・テロの重要性を......
パソコンインストラクターバイブルll (WordとExcel・インターネットとメール編)
誰かに何かを説明するって、結構気を使ったりしますが、この本はそういう意味で大変参考になりました。堅苦しいビジネス書より、すんなり入ってくるカンジがいいですね。続編が楽しみ♪WordやExcelの疑問......
パソコンインストラクターバイブル (パソコンの一般知識・インストラクション編)
もともとジャピタのインストラクター検定用の教本で、初心者へパソコンを教えるテクニックを実践的に説明されている。 現場で起こる様々な生の質問とその対応の仕方が丁寧に記されている。 普通のパソコン教室で......
伸びるSEのスキル強化書
これから、IT業界で生きていく人のために、単に資格を取ることを勧めるだけでなく、その資格が実際に本当に役立つのか、企業の評価はどうなのかが具体的に示されており、最近話題のITSSについても触れられて......
ソフトウェア工学とコンピュータゲーム
ソフトウェア工学を標榜している以上は、潰しのきく内容を期待していたのですが、特定のプラットフォーム、特定の開発環境向けの記述がほとんどで、非常に興味のあるタイトルだったのですがあまり役に立ちませんで......
情報システム監査の基礎と実践
システム監査技術者試験の受験参考書(問題集含む)は1996年版のシステム監査基準に準拠し、COSOやCOBITが発表されても無視するか、内部統制についてCOSO以前の概念を紹介するという混乱が見受......
実践ソフトウェアエンジニアリング-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-
エンジニアリングの世界で迷わないための地図として、強くお勧めする。 エンジニアとして仕事をする上で大切なのは、「バランス感覚」。 いくら個別の技術に精通していても、製品品質は上がらない。 この書......
実験心理学が教える人を動かすテクノロジ
画面をどう配置するか?部品はどれにするのか?デザインは?と物理的なユーザビリティ学 を学ぶ前に、ユーザの心理的な部分を学ぶ必要がある。 それがこの書籍である。 人間とコンピュータの距離をどう縮めるか......
プログラミングの宝箱 アルゴリズムとデータ構造 (C magazine)
なんとなくプログラムが書けるようになった初級者が、次のステップに登るのに、どこから手をつけたらよいのかわからない、ということはよくあると思います。この本は、そんな初心者が手をつけ始めるのに格好の本で......
新編 画像解析ハンドブック
40000円近くの高価な書籍を、個人で買う場合には、買った書籍が、仕事であれ、趣味であれ、自分に役立つと思って買う訳です。このハンドブックは、画像処理に関する種々の話題を網羅的に記述していますが、残......
図解 64ビットがわかる (図解 知りたい!テクノロジー)
AppleがPowerPCを見限り、IntelのIA-64が失敗に終わりつつある現在、PC用の64ビットアーキテクチャとして有力なのはEM64Tです。 本書ではそこのところの経緯を説明をしてからEM......
自然言語処理ことはじめ―言葉を覚え会話のできるコンピュータ
私は自然言語処理が専門でないし、また今後も専門となることはないのだが、 そのような者にとって、本書のレベルは最適なものである。 基礎的な事柄、例えば形態素解析〜意味解析まで、一通り概要を眺めることが......
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下)
大学でコンピュータを教えるのならこの本が最初がよいかもしれない。 第1章では、すごく幅広く、パソコンから車載の者まで利用の幅があることを紹介している。そういう初歩的な事項から始めて、CPU性能まで......
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上)
大学でコンピュータを教えるのならこの本が最初がよいかもしれない。 第1章では、すごく幅広く、パソコンから車載の者まで利用の幅があることを紹介している。そういう初歩的な事項から始めて、CPU性能まで上......
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